33、司法書士と連絡を取り「登記」の手続きの準備をします。

不動産の場合は
「お金払って終わり」
とはならないんです。
「登記しろ」
という国からの命令があるんですね笑。
従うのが1番です。
(余談ですが登記してるほうが
「本当の不動産の所有者」
という扱いされるんです。
言い方変えると
「お金は払ったけど登記していない、違う人が登記していた」
という場合は
「登記している人のほうが正式な所有者」
です。
お金払って不動産の権利がない・・・という大変なことが起きる可能性があります。
なので登記は大事です)

登記は
「司法書士」
が行います。
大体が
・買い側の不動産仲介会社指定の司法書士
・売り側の不動産仲介会社指定の司法書士
・銀行指定の司法書士
になることがほとんどです。
(この理由は
「知らない司法書士だと登記をミスして大問題起こす可能性がある、なので不動産屋、または銀行から見て信用できる司法書士にお願いする」
が理由です。)

売主さんの費用は基本かかりません。
かかるケースは
「住所変更」
が必要な場合です。
(謄本上の住所から引っ越しているケース)
とはいってもかかる費用は数万円くらいです。

司法書士から
「当日お持ちいただくもの」
という書類が貰えます。

大体のケースが
・権利証(登記識別情報)
・実印
・住民票
・印鑑証明
・写真付きの身分証
などです。

※「権利証」
または
「登記識別情報」
(わかりやすく言うと現代版の権利証です、シール貼ってある法務局発行の書類)
はなくさないようにしておいてくださいませ。

決済の時に忘れないでいただければ大丈夫です。
忘れたりすると引き渡し出来なくなるので皆パニックになります笑。

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